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中小企業の買収支援とは

中小企業の初めての企業買収を支援します。新たなビジネスモデルの開発、既存事業とのシナジー発揮を目的としてM&Aによる展開を選択する中小企業が増加しています。投資にリスクは伴いますが、適切にリスクを把握して許容可能な水準にまで低減できるかどうかを判断するための検討材料を調査する必要があり、一連の検討プロセスを弊社がサポートします。

- issue

  • 拡大意欲はあるが人材が不足
    求人応募をかけても引き合いが少なく、優秀な人材と出会えない。
  • 店舗展開したいが物件が不足
    商圏内の条件のいい物件と巡り合えない。
  • 既存事業以外の柱となる事業がほしい
    コロナの影響を受けて、本業以外の柱となる事業をもう一つ構築しておきたい。
  • 同じ志を持つ企業と協業したい
    自社リソースのみでは限界があり、双方シナジーを発揮できる相手先と協業したい。
  • 初めてのM&Aを実行したい
    事業展開の一環としてM&Aを検討してみたいが進め方がわからない。

- issue

こんなお悩みはありませんか?

- Service

外部専門家として、案件の特性に応じて適正買収価額の分析、買収リスクの抽出、正常収益力の分析、財務・事業デューデリジェンス等を実施します。案件ごとに依頼事項を切り出してサービス提供することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

01

M&A戦略の立案

何のためにM&Aを進めるのか、どの分野のM&Aを行うべきか、まずは自社分析を行い経営戦略と連携したM&A戦略を立案します。
1.自社分析
2.市場調査
3.実施目的の明確化
4.ターゲット選定

02

案件探索

プラットフォーマー、M&A仲介業者、取引金融機関との連携のなかで自社のターゲット情報を積極的に発信し適合する案件を探索します。自社でもターゲット企業の選定を行います。

03

打診開始

売り手候補者への接触を試み、関心の有無を確かめます。

04

デューデリジェンスの実施※外部専門家の利用

プロセスレター等の内容にしたがって検討を進め、デューデリジェンスを行います。

05

条件交渉・クロージング

デューデリジェンスの発見事項を踏まえて具体的な条件交渉を行います。

06

PMIの実施

買収後の統合作業を実施し、当初想定していたシナジーの発揮を最大化するためのモニタリングを行います。

- point of difference

・自走を目指す支援カリキュラム
多くの中小企業にM&Aプロセスに慣れていただきたく、サービス提供後には各プロセスを自走できることを目指します。

・外部専門家業務は必要なものだけ
「実態純資産だけ…」、「正常収益力分析だけ…」などの部分的なご依頼も柔軟に対応可能です。

他社との違い